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経営の相談は誰にする?

query_builder 2021/08/01
コラム
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会社経営においてはさまざまな問題に直面します。

経営者は孤独になりがちです。
誰かに相談できれば、問題解決の糸口が見つかることもあります。

今回は経営者の相談先について見ていきましょう。

▼経営者は誰に相談するのが良いか
経営者は次のような人に相談するのがおすすめです。

■税理士
経営者を税務の面からバックアップしてくれます。

記帳を代行したり確定申告を代行したり、さまざまな面でサポートが受けられます。

また財務状況を見ながら経営に関してのアドバイスも受けられます。

■公認会計士
公認会計士は監査業務のプロフェッショナルです。

会社の財政状態を表す財務諸表が正しく書かれてあるかをチェックしてくれます。

■社労士(社会保険労務士)
社労士は従業員の入社や退社、異動などに関する手続きを代行したり、就業規則を整備したりしてくれます。

給与計算を代行するのも社労士の仕事です。

■弁護士
法律に関するあらゆる相談に乗ってくれる頼れる存在です。

法律の相談だけでなく、裁判時に代理人になることもできます。

取引先からの代金の回収や、社員から訴えられた場合の対処など、幅広い面からサポートしてもらえるでしょう。

顧問弁護士を付けるのもあり
中小企業では税理士と契約するケースが多いですが、顧問弁護士を付けることでもさまざまなメリットが得られます。

契約書のチェックはもちろん、経営者が法律問題に巻き込まれた際にもサポートしてくれます。
法律問題に経営者が対処するのは多くの時間や労力が費やされるので、顧問弁護士に任せてしまえれば、日常業務への悪影響を防げるでしょう。

▼まとめ
経営者をサポートする職業にはさまざまあります。

港区赤坂にある森田匡貴法律事務所には、社労士や宅建士の資格を持った弁護士が在籍しています。
顧問弁護士のご依頼も受け付けておりますので、経営でお困りの際はぜひ一度ご相談ください。

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