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ありがちな不動産トラブルは?

query_builder 2021/06/22
コラム
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今回はありがちな不動産トラブルについて見ていきます。

▼ありがちな不動産トラブル例
不動産売買の現場では、さまざまなトラブルが起こりえます。

■高額な仲介手数料を請求される
高額な仲介手数料を請求してくる不動産仲介業者が存在します。

「仲介手数料は無料」と宣伝していても、後から「コンサルタント料」といった名目で手数料を請求される場合もあります。

こうした事態を防ぐには、仲介業者と契約を結ぶ前に手数料の計算方法や支払い時期などについて、しっかりと契約書で明らかにしておくことです。

■口約束しかしていない
不動産契約を結ぶ際は、不動産会社との口約束をするだけではいけません。

「引き渡しをする部屋を掃除しておきます」と不動産会社が言ったとしても、これはあくまでも口約束です。

後から掃除されていないことに気付いたとしても、契約書内で約束しているわけではないので、業者に責任は発生しません。

こうしたトラブルを防ぐには、不動産会社が言った内容をメモしておくのが有効です。
内容だけでなく言った日時や時間、担当者の名前もしっかりと記載しておくことをおすすめします。

▼まとめ
不動産売買ではさまざまなトラブルが起こります。
事前にトラブルが起こりがちなポイントを知っておくと、いざという時でも回避しやすくなるでしょう。

不動産トラブルでお困りのかたは、港区赤坂にある森田匡貴法律事務所までお気軽にご相談ください。

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