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宅地建物取引士の仕事内容は?

query_builder 2021/06/08
コラム
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宅地建物取引士(宅建士)の仕事は、どんな内容なのでしょうか?

詳しく見ていきます。

▼宅地建物取引士の仕事内容
宅建士しか行えない仕事には、下記のものがあります。

■契約締結前の重要事項の説明
不動産取引をする際に作成する契約書には、不動産の情報やキャンセルした際の取り決めなど、さまざまなことが事細かに書かれてあります。

この内容をしっかり把握しないまま契約してしまうと、思わぬトラブルの原因になります。

これを防ぐために、買い主と借り主に契約内容について宅建士が説明します。

■重要事項説明書面への記名や押印
不動産取引で重要書類に記名や押印ができるのは宅建士のみです。

「作成した重要事項説明書面の内容に、宅建士が責任を持つ」という意味合いがあります。

■契約内容を記載した書面への記名や押印
契約内容を記載した書面に記名や押印ができるのも宅建士のみです。

トラブルがないように契約を進めるのも、宅建士の重要な仕事です。

▼宅建士が活躍できる業界
宅建士は次のような業界で活躍できます。

不動産業界
不動産の売買が必要な現場では、宅建士の存在が欠かせません。

■建築業界
建築業界でも不動産の売買を行うので、宅建士が必要でしょう。

金融業界
不動産を担保にお金を貸し出したりする銀行や信用金庫にも、不動産に関する鑑定力がある宅建士が欠かせません。

▼まとめ
宅建士は不動産に関するプロフェッショナルです。

港区赤坂にある森田匡貴法律事務所では宅建士の資格をもった弁護士が在籍しています。

不動産に関するお悩みがあるかたは、ぜひお気軽にご相談ください。

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