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顧問弁護士の顧問料はいくら?

query_builder 2021/02/13
コラム
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顧問弁護士の顧問料はいくらかかるのでしょうか?

顧問弁護士とは
顧問弁護士とは、会社に起こる問題を解決するために、継続的にその会社をサポートする弁護士のことです。

顧客からのクレーム対応や取引先との契約書のチェック、従業員との労働問題など、法律の知識が必要な事柄に対してのアドバイザーのような役割です。

顧問弁護士と継続的な契約を結んでいると、いつでも相談できるので便利ですよ。

ただし電話やメールではなく対面での相談は、「月あたり◯時間まで」と制限がある場合が多いでしょう。

顧問料は月額3~5万円ほど
顧問弁護士への報酬は月額3~5万円(中小企業の場合)が一般的です。

契約していない内容の仕事を顧問弁護士に頼む際は、追加料金がかかるので注意が必要です。

例えば取引先との契約書の作成を依頼した場合は、5~10万円ほどの費用が発生するでしょう。
ただしこの金額は、顧問弁護士以外に依頼した場合よりも割安な場合が多いです。

顧問料が安すぎる弁護士は注意
顧問料が1万円といった格安の弁護士は、依頼できる仕事の範囲が非常に狭い可能性があります。

結局は追加料金が高く付くことも多いので、顧問料が安い弁護士と契約する場合は、事前に仕事をしてもらえる範囲を確認しておくのが大事です。

相談するたびに担当の弁護士が変わってしまうケースもあるので、この点も注意しましょう。

▼まとめ
中小企業顧問弁護士と契約する場合は、毎月3~5万円ほどの費用が必要です。

「東京で良い顧問弁護士を探している」というかたは、港区赤坂にある森田匡貴法律事務所まで、ぜひお気軽にご相談ください。

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