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弁護士と公認会計士の違いは?

query_builder 2021/01/26
コラム
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弁護士と公認会計士には、どんな違いがあるのでしょうか?

▼弁護士と公認会計士の違い
まずは弁護士と公認会計士の仕事内容をそれぞれチェックしてみましょう。

■弁護士について
弁護士は依頼者が抱えている問題を代理人として解決したり、法律に関する相談に応えたりするのが主な仕事です。

相手方と交渉をしたり裁判で争ったりするのも大事な仕事です。

■公認会計士について
一方公認会計士は、企業が適切に会計処理できているかをチェックしたり、会計や経営に関するアドバイスをしたりするのが主な仕事です。

▼弁護士と公認会計士には共通項もある
弁護士と公認会計士には「M&A(企業買収)」という共通項があります。

企業買収には法務と税務の2つの面からのサポートが必要です。

そこで近年、弁護士と公認会計士の両方の資格を持つ人が注目されています。
この「ダブルライセンス」を持つ人の多くは、公認会計士として仕事を始め、その後弁護士資格を取得した人が多い傾向にあります。

ダブルライセンスの人は、全国に100~200人ほどいると言われています。

もちろんダブルライセンスでなくとも、弁護士と公認会計士のチームワークが取れていれば問題はありません。

▼まとめ
弁護士と公認会計士は仕事内容が異なりますが、場合によっては協力することもあります。

港区赤坂にある森田匡貴法律事務所では会計士との連携も取っておりますので、弁護士だけでは解決が難しいようなケースのご相談もお待ちしております。

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